桜の種類・樹形

桜の種類・樹形のいろいろ

桜の樹形桜の木は、丸い平らな樹冠を作り、枝は斜上する樹形のものが多く見られます。その樹形には、箒状、盃 状、広卵状、傘 状、球状枝垂状などがあります。同じ種類であっても、それぞれ木によって違うことがあります。<写真:山桜(ヤマザクラ)>


桜の樹形
呼び名
主な品種
箒状・円柱状天の川(アマノガワ)
盃 状寒桜(カンザクラ)、関山(カンザン)、普賢象(フゲンゾウ)など
広卵状寒緋桜(カンヒザクラ)、一葉(イチヨウ)など
傘 状江戸彼岸(エドヒガン)、大島桜(オオシマザクラ)、染井吉野(ソメイヨシノ)など
球状子福桜(コブクザクラ)など
枝柳状・枝垂状枝垂桜(シダレザクラ)、八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)など

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