桜の種類・花びら(花弁)

桜の種類・花びら(花弁)

桜の花びら日本の多くの桜は染井吉野(ソメイヨシノ)ということもあって、私たちが普段見かける桜は、一重の桜が多く、花びらの枚数は5枚が基本ですが、豆桜と山桜の雑種といわれる冬桜の一種、十月桜(普段桜などともよばれる)の花びらは4枚から5枚で、4枚花びらを持つ桜もあるそうです。 八重は、花びらが重なったように咲き、二重咲きなどともいわれ、一重と八重の中間の桜が半八重とよばれます。また豪華な印象を持つ菊咲き(菊桜)には、日本を代表する名桜に多く見られます。<写真:染井吉野(ソメイヨシノ)>

花びらの種類
呼び名
枚数
主な品種
一重 5枚 染井吉野(ソメイヨシノ)、大山桜(オオヤマザクラ)
半八重 5~10枚 有明(アリアケ)、思川(オモイガワ)、衣笠(キヌガサ)
八重 10~50枚 関山(カンザン)、白妙(シロタエ)
菊咲き 50枚以上 梅護寺の数珠掛ザクラ
大村神社のオオムラザクラ
兼六園の兼六園菊桜(ケンロクエンキクザクラ)

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