桜の種類・巨木や高木

桜の種類・巨木

桜巨木名桜などでよく使われる「巨木」という表現があります。これは地上から1.3mの高さで幹周りが3m以上あるものをいいます。また1.3mの位置で、二本に枝分かれしている場合は、それぞれの幹周りを足したものが、3m以上あるかどうかで判断します。
巨樹になる桜の木の多くは、長命の江戸彼岸(エドヒガン)です。日本で一番古いと言われる「山高神代桜(山梨県)」の樹齢は、2,000年です。

桜の種類・高木

桜巨木同様に、名桜などでよく使われる「高木」という表現があります。高さについては、5mと10mを基準として、10mを超えるものを高木、5m以上10m未満のものを小高木、5m未満のものを低木といいます。


Powered by Movable Type 4.34-ja Copyright(C) 2006 桜 サクラ sakura 全国のお花見名所100選 Allrights reserved.