荒川のカンヒザクラ自生地(あらかわのかんひざくらじせいち)
荒川のカンヒザクラ自生地(あらかわのかんひざくらじせいち)
荒川のカンヒザクラ自生地は、石垣島を流れる荒川の中流から上流にかけての河岸斜面に自生している300本以上の寒緋桜(カンヒザクラ)の群落で、山の斜面に老木が点在するため、気が付かない人も多いようです。※自生地に通じる登山道は未整備で、原生林ということもあり見たことがあるという地元の人も少ないようです。
寒緋桜(カンヒザクラ)は、台湾や中国南部に分布するバラ科の落葉高木で、荒川一帯は花崗岩(かこうがん)に覆われ桜の育成には適していることもあって、日本で唯一の寒緋桜(カンヒザクラ)自生地ということで、昭和47年(1972)5月15日に天然記念物に指定されました。
※カンヒザクラ(緋寒桜)は、日本で最も早く開花する桜のひとつで、沖縄では1~2月に紅い花が見られ、沖縄県内各地に植栽されています。
| 荒川のカンヒザクラ自生地(あらかわのかんひざくらじせいち) | |
| 寒緋桜(カンヒザクラ) | |
| 2月上旬~2月下旬 | |
| 沖縄県石垣市字荒川(石垣島) | |
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| 昭和47年(1972)5月15日・- | |
| 荒川のカンヒザクラ自生地(あらかわのかんひざくらじせいち)の情報 |