三多気のサクラ(みたけのさくら)
三多気のサクラ(みたけのさくら)
三多気のサクラは、理源大師(832-909)が899年頃に真福院に留まって、桜を植えたのが始まりといわれていて、昔から知られた山桜の名所でもあり、伊勢本街道から真福院への参道約1.5kmにわたって2,000本あった山桜(ヤマザクラ)は、昭和17年に国指定の名勝地となっています。しかし現在、ヤマザクラの数は約500本になっていますが、古木の見事な並木道が続いています。棚田と桜の景観は独特の雰囲気を持っています。三多気の桜は、また昭和17年(1942)7月21日に国の天然記念物に指定されています。
桜のシーズンには、三多気のさくら名所公園を中心に桜まつりも催され、夜になると桜はライトアップされ、夜桜も楽しむことができます。
| 三多気のサクラ(みたけのさくら) | |
| 山桜(ヤマザクラ) | |
| 4月中旬 | |
| 三重県津市美杉町 | |
| 美杉町(みすぎちょう) | |
| 昭和17年(1942)7月21日・- | |
| 三多気のサクラ(みたけのさくら)の情報 |