木曽川堤のサクラ(きそがわづつみのさくら)

木曽川堤のサクラ(きそがわづつみのさくら)

木曽川堤には、明治18年(1885)、8kmある堤防一帯に桜が植栽され、今日では彼岸桜(ヒガンザクラ)、枝垂桜(シダレザクラ)、山桜(ヤマザクラ)、染井吉野(ソメイヨシノ)などの古桜418本が堤防を覆うように咲いています。
その木曽川堤の桜は、昭和2年(1927)8月11日に国の名勝、天然記念物に指定されています。
桜の見頃は3月下旬~4月上旬ですが、満開時期が桜の種類によって異なるので、比較的長い期間、お花見が楽しめ、また満開時には約4kmの堤防道路が、”桜のトンネル”になり、木曽川堤の桜は、桜並木の名所で有名です。
木曽川堤の桜は、一宮市北方町、光明寺、浅井町に位置していますが、その中では光明寺辺りからのお花見がおすすめで、また例年3月25日~4月10日にさくらまつりが行われます。しかし桜の開花時期により変動する場合がありますのでお出かけ前にご確認ください。

天然記念物・桜の名称
木曽川堤のサクラ(きそがわづつみのさくら)
桜(サクラ)の種類
江戸彼岸(エドヒガン)ほか
桜(サクラ)の見ごろ
3月下旬~4月上旬
国指定天然記念物の桜 所在地
愛知県一宮市北方町、光明寺、浅井町
所有者・管理者名
愛知県
指定日・桜の樹齢
昭和2年(1927)8月11日・115年
公式サイト
木曽川堤のサクラ(きそがわづつみのさくら)の情報

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