臥龍のサクラ(がりゅうのさくら)
臥龍のサクラ(がりゅうのさくら)
臥龍のサクラは、曹洞宗大幢寺(だいとうじ)境内にある江戸彼岸桜の巨木です。(平成元年にお寺周辺が臥龍公園として整備されました。)
臥龍桜は、昔”大幢寺の大桜”とよばれていましたが、昭和6年(1931)大幢寺の道仙和尚が、大きく横に伸びた幹や枝が、一旦地面についた枝が、反るように地上に向かって伸び広がるその形が龍の臥(ふ)した姿に見えることから、臥龍桜と名付けられました。
幹周囲7.3メートル、枝張り南北31.0メートル、樹高20.0メートル、樹齢1,100年の臥龍桜は、昭和48年(1973)5月26日に国の天然記念物に指定されました。
桜の見頃は、4月中旬頃からで淡いピンクの花を見せてくれ、同時期に毎年桜まつりが開かれています。
| 臥龍のサクラ(がりゅうのさくら) | |
| 江戸彼岸(エドヒガン) | |
| 4月中旬~4月下旬 | |
| 岐阜県高山市一之宮町226-2 臥龍公園 | |
| (大幢寺) | |
| 昭48年(1973)5月26日・1,100年 | |
| 臥龍のサクラ(がりゅうのさくら)の情報 |