素桜神社の神代ザクラ(すざくらじんじゃのじんだいざくら)
素桜神社の神代ザクラ(すざくらじんじゃのじんだいざくら)
素桜神社の神代ザクラは、素戔鳴尊(すさのおのみこと)がこの地で休んだとき持参していた”桜の杖(つえ)”を池辺に挿したものが根づいて成長したものと伝えられていて、神代ザクラまたは、素ザクラとよばれています。この神代ザクラの品種は、江戸彼岸(エドヒガン)ですが、東彼岸(アズマヒガン)という別名もあります。本州、四国、九州の山地に野生し、日本だけでなく、朝鮮半島、中国、台湾まで広く分布しています。
根周囲り9.0メートル 幹周囲11.3メートルの神代ザクラは、推定樹齢1,200年の巨木で、素桜神社の境内、石段に接して3本の大きな枝幹に分かれていて、昭10年(1935)12月24日に国の天然記念物の指定を受けています。毎年、四月下旬から五月上旬の開花期には白い桜の花をたくさんつけ見るものを楽しませてくれる。
| 素桜神社の神代ザクラ(すざくらじんじゃのじんだいざくら) | |
| 江戸彼岸(エドヒガン) | |
| 4月下旬~5月上旬 | |
| 長野県長野市大字泉平 | |
| 素桜神社 | |
| 昭和10年(1935)12月24日・1,200年 | |
| 素桜神社の神代ザクラ(すざくらじんじゃのじんだいざくら)の情報 |