松月寺のサクラ(しょうげつじのさくら)

松月寺のサクラ(しょうげつじのさくら)

松月寺のサクラがある松月寺は、寺町大通り沿道と旧鶴来往還沿道を中心に約70の寺院がある、寺町寺院群にあります。
寺の土塀を一部壊して道路側に枝を突き出している松月寺のサクラは、慶安元年(1648)に加賀藩3代藩主前田利常が松月寺の住職至岸和尚に送り、植えたものと伝えられています。そのサクラは、別名「大桜」または「御殿桜」ともいわれ、枝張り東西20メートル、東北に15メートルもある老大木で、また木の大きさだけでなく葉も大きく、花も4~5センチの大輪を付けます。

天然記念物・桜の名称
松月寺のサクラ(しょうげつじのさくら)
桜(サクラ)の種類
山桜(ヤマザクラ)
桜(サクラ)の見ごろ
4月中旬
国指定天然記念物の桜 所在地
石川県金沢市寺町5-5-22
所有者・管理者名
(松月寺)
指定日・桜の樹齢
昭和18年(1943)8月24日・300年
公式サイト
松月寺のサクラ(しょうげつじのさくら)の情報

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