小山田ヒガンザクラ樹林(おやまだひがんざくらじゅりん)
小山田ヒガンザクラ樹林(おやまだひがんざくらじゅりん)
小山田ヒガンザクラ樹林は、約250本の江戸彼岸(エドヒガン)で樹林が形成されていて、中には樹齢200年の老木もあり、巨樹が多く最大のものは目通り3mにも達します。江戸彼岸(エドヒガン)の巨木樹林ということから、国の天然記念物の指定を昭3年(1928)11月30日に受けています。
小山田ヒガンザクラ樹林は、菅名岳西側の蟹沢山の中腹から山麓にかけてサクラの木が茂り、樹林となっています。古くから小山田の桜は有名で、蟹沢山は、別名花見山ともよばれます。山道の桜並木は、嘉永年間(1850年ころ)旧川東村の斉藤源左エ門が桜を植えたと伝えられていて、その当時1,000本の桜があったといわれています。
お花見には、約1時間ほどのハイキングコースで小山田ヒガンザクラ樹林を散策してみてください。
| 小山田ヒガンザクラ樹林(おやまだひがんざくらじゅりん) | |
| 江戸彼岸(エドヒガン) | |
| 4月中旬 | |
| 新潟県五泉市大字小山田 | |
| 五泉市(ごせんし) | |
| 昭和3年(1928)11月30日・- | |
| 小山田ヒガンザクラ樹林(おやまだひがんざくらじゅりん)の情報 |