小木の御所ザクラ(おぎのごしょざくら)
小木の御所ザクラ(おぎのごしょざくら)
承久の乱(1221年)に敗れ、島に流されてきた順徳上皇のお植えといわれる里桜(サトザクラ)の変種、小木の御所ザクラは、海潮寺(かいちょうじ)本堂前の石道の左右に2本並んでいます。
小木の御所ザクラは、一本の桜に白い一重と八重の匂いのあるサクラの花が咲く珍しい老木です。また花弁の先端が不規則に細裂することでも希少な里桜(サトザクラ)です。開花期は4月下旬~5月上旬頃、幹周囲2~4メートル。
小木の御所ザクラ(おぎのごしょざくら)は、また「小木の岬の四所御所桜、枝は越後に葉は佐渡に」と小木おけさで歌われています。
| 小木の御所ザクラ(おぎのごしょざくら) | |
| 里桜(サトザクラ) | |
| 4月下旬~5月上旬 | |
| 新潟県佐渡郡小木町 | |
| (海潮寺 かいちょうじ) | |
| 昭和3年(1928)11月30日・- | |
| 小木の御所ザクラ(おぎのごしょざくら)の情報 |