大戸のサクラ(おおどのさくら)

大戸のサクラ(おおどのさくら)

大戸のサクラは、夷針神社(いはりじんじゃ)の参道近くにあり、水戸黄門で有名な徳川光圀公も参拝の折に観賞したといわれる、白山桜(シロヤマザクラ)です。大正時代はじめには、枝が大きくはりだし「300坪(1,000平方メートル)」の広さがあったといわれていて、現在では支幹にある2本の枝がその時代の面影を残しています。その大戸のサクラ(おおどのさくら)は、根元周7メートル、樹高が15メートルある、樹齢500年の老古木。

天然記念物・桜の名称
大戸のサクラ(おおどのさくら)
桜(サクラ)の種類
白山桜(シロヤマザクラ)
桜(サクラ)の見ごろ
4月中旬
国指定天然記念物の桜 所在地
茨城県東茨城郡茨城町
所有者・管理者名
茨城町(いばらきまち)
指定日・桜の樹齢
昭和7年(1932)7月23日・500年
公式サイト
大戸のサクラ(おおどのさくら)の情報

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