馬場ザクラ(ばばざくら)

馬場ザクラ(ばばざくら)

馬場ザクラは、別名「駒止め桜」ともよばれ、馬場ザクラのある辺り(玉井字石橋 、福満虚空蔵尊境内)が、源八幡太郎義家が軍馬の訓練をした馬場の跡であったといわれ、義家の手にした桜のムチを土に指し、駒止めしたものが根付いたことからその名があるらしい。その馬場ザクラは、樹齢1,000年を越える江戸彼岸(エドヒガン)で、根回り10メートル、幹回り7メートル、幅25メートル、樹高15メートルある古木。昭和61年(1986年)の干ばつにより、衰退したこともありましたが「馬場ザクラ保存会」の愛護、活動により現在では回復しています。毎年4月下旬頃(4月20日前後)に うつくしい薄紅色の美しい花を咲かせます。三春滝ザクラ(みはるたきざくら)から近距離のため同日のお花見が可能。

天然記念物・桜の名称
馬場ザクラ(ばばざくら)
桜(サクラ)の種類
江戸彼岸(エドヒガン)
桜(サクラ)の見ごろ
4月中旬~4月下旬
国指定天然記念物の桜 所在地
福島県安達郡大玉村
所有者・管理者名
大玉村(おおたまむら)
指定日・桜の樹齢
昭和11年(1936)12月16日・1,000年
公式サイト
馬場ザクラ(ばばざくら)の情報

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