三春滝ザクラ(みはるたきざくら)

三春滝ザクラ(みはるたきざくら)

三春滝ザクラは、天文年間に植えたと伝えられる、推定樹齢1,000年以上の見事な江戸彼岸(エドヒガン)系の紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)です。開花期になるとあふれんばかりに咲く、美しく華やかなその様は、淡紅色の桜の花が滝から落ちるように見えることからその名がついたようです。三春滝ザクラ(みはるたきざくら)の大きさは、高さ12メートル、根回り11メートル、枝張り北方向4.6メートル、東方向10.7メートル、南方向13.9メートル、西方向14.5メートルある、日本最大の枝垂桜(シダレザクラ)で知られ、平成2年6月2日には、新名木百選にも選定されている。馬場桜(ババザクラ)から近距離のため同日のお花見が可能。

天然記念物・桜の名称
三春滝ザクラ
桜(サクラ)の種類
枝垂桜(シダレザクラ)
桜(サクラ)の見ごろ
4月中旬~4月下旬
国指定天然記念物の桜 所在地
福島県田村郡三春町大字滝字桜久保地内
所有者・管理者名
三春町(みはるまち)
指定日・桜の樹齢
大正11年(1922)10月12日・1,000年
公式サイト
三春滝ザクラの情報

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