伊佐沢の久保ザクラ(いさざわのくぼざくら)
伊佐沢の久保ザクラ(いさざわのくぼざくら)
伊佐沢の久保ザクラは、東北地方で最大の巨木で知られ、樹齢も約1,200年を越える古木であるのに60余本の支柱に支えられながら、毎年枝いっぱいに美しい花を咲かせる生命力、その姿は多くの観光客を楽しませてくれます。この伊佐沢の久保ザクラは、征夷大将軍坂上田村麻呂と地元豪族、久保氏の娘”お玉”との「悲恋伝説」が伝えられ、「お玉桜」の愛称をもつ桜の木でも有名です。
伊佐沢の久保ザクラの大きさは、根元周囲が10.8メートル、幹周囲8.1メートル、枝張りが東11.3メートル、西10.4メートル、南6.5メートル、北9メートル、樹高が16メートル。幹の部分は3つに分裂し、根元は空洞になっている。近年では、老化が目立つようになっているようです。
| 伊佐沢の久保ザクラ(いさざわのくぼざくら) | |
| 江戸彼岸(エドヒガン) | |
| 4月中旬~4月下旬 | |
| 山形県長井市上伊佐沢字峰屋敷2021 | |
| 長井市(ながいし) | |
| 昭和25年(1950)8月29日・1,200年 | |
| 伊佐沢の久保ザクラ(いさざわのくぼざくら)の情報 |