大村公園(おおむらこうえん)
大村公園(おおむらこうえん)
大村公園のある、大村市は波静かな大村湾に面していて東彼杵(ひがしそのぎ)地方の中心都市です。慶長4年(1599)に初代藩主大村喜前(よしあき)が玖島(くしま)に玖島(大村)城を築きましたが、明治の廃藩置県により城は取り壊され、その城跡が大村公園となっています。
その大村公園は、桜をはじめとして、躑躅(ツツジ)や花菖蒲(しょうぶ)、石楠花(シャクナゲ)などの花の名所でも有名です。
例年4月上旬頃から約300本の大村桜(オオムラザクラ)や約1,500本の染井吉野(ソメイヨシノ)の他にもさまざまな種類の桜、関山(カンザン)、鬱金(ウコン)、御衣黄(ギョイコウ)、枝垂桜(シダレザクラ)、普賢象(フゲンゾウ)など約2000本の桜が咲き誇ります。園内の大村神社にあり、大村市の「市の花」でもある、国指定天然記念物の桜大村神社のオオムラザクラは、二段咲きの珍しい桜です。桜のシーズン中は、「花まつり」が開催され、夜桜も楽しめます。
| 大村公園(おおむらこうえん) | |
| 4月上旬~4月中旬 | |
| 染井吉野(ソメイヨシノ)、大村桜(オオムラザクラ)、八重桜(ヤエザクラ) | |
| 可(3/25以降あり) | |
| サンスパおおむら | |
| 長崎県大村市玖島1-45 | |
| 大村市観光コンベンション協会 (0957-52-3605) 大村市商工観光課 (0957-53-4111) |
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| 大村公園(おおむらこうえん)の桜情報 |