鶴ヶ城公園(つるがじょうこうえん)

鶴ケ城公園(つるがじょうこうえん)

鶴ケ城は、戊辰の役で攻撃され、明治7年に取り壊されましたが、その後多くの市民の要望により、昭和40年(1960)に内部を郷土博物館展示場として、天守閣は再建されました。鶴ケ城公園は、この「鶴ヶ城」の跡を整備して造られた公園です。
また鶴ケ城公園の桜は、明治41年(1908)、会津若松市に陸軍歩兵第65聯隊が設置されたのを記念して植樹されたのがはじまりで、現在では、およそ1,000本の染井吉野(ソメイヨシノ)をはじめとして、江戸彼岸(エドヒガン)や枝垂桜(シダレザクラ)、山桜(ヤマザクラ)が春になると咲き乱れます。この他、白虎隊自刃の地で知られる飯盛山近くには、会津五桜のひとつといわれる名木の「石部桜」があります。
桜のシーズンには、鶴ケ城さくら祭りが開催され、夜間、夕方から21:30までの間、桜や濠、石垣などがライトアップされ、夜桜も楽しめます。

桜の名所
鶴ケ城公園(つるがじょうこうえん)
桜の満開予定時期
4月中旬~4月下旬
お花見できる桜の種類
染井吉野(ソメイヨシノ)、八重桜(ヤエザクラ)、小彼岸桜(コヒガンザクラ)
夜桜鑑賞
最寄の温泉
東山温泉、芦ノ牧温泉
所在地
福島県会津若松市追手町1-1
お問合せ先
会津若松市観光公社(開花情報)(0242-27-4005)
鶴ヶ城さくら祭り実行委員会(さくら祭り)(0242-27-6731)
公式サイト
鶴ヶ城公園(つるがじょうこうえん)の桜情報の桜情報

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