太平山県立自然公園(おおひらさんけんりつしぜんこうえん)

太平山県立自然公園(おおひらさんけんりつしぜんこうえん)

大平山(標高345m)は、関東平野を一望でき、国学者である岡吉胤が「陸の松島」とも喩えたほど絶景で、特に良く晴れた日には、新宿の高層ビル群まで見えるそう。東側にある、太平山神社を南に下ると謙信平(けんしんだいら)とよばれる展望地があり、この一帯が明治15年(1882)に太平山県立自然公園として整備されました。麓にある太平寺には、三代将軍徳川家光の側室で四代将軍家綱の生母、お楽の方が、夫の家光を偲んで植えたと伝えられている樹齢350年以上の枝垂桜(シダレザクラ)があります。
園内には、およそ4,000本の染井吉野(ソメイヨシノ)や山桜(ヤマザクラ)があり、また太平山遊覧道路の両側には、およそ2kmにわたり桜のトンネルとなり桜の名所として知られています。
毎年4月上旬頃に桜祭り「とちぎ花まつり」が開催され、夕方から22:00までの間、ぼんぼりが灯され夜桜も楽しめます。

桜の名所
太平山県立自然公園(おおひらさんけんりつしぜんこうえん)
桜の満開予定時期
3月下旬~4月上旬
お花見できる桜の種類
染井吉野(ソメイヨシノ)、山桜(ヤマザクラ)
夜桜鑑賞
最寄の温泉
柏倉温泉
所在地
栃木県栃木市平井町
お問合せ先
栃木市観光協会 (0282-25-2356)
公式サイト
太平山県立自然公園(おおひらさんけんりつしぜんこうえん)の桜情報

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