熊本城(くまもとじょう)
熊本城(くまもとじょう)
熊本城は、別名銀杏城ともいわれ、1601年(慶長6)から7年の歳月を費やし、豪傑として知られる武将・加藤清正が築城した日本三名城のひとつです。
熊本城では、染井吉野(ソメイヨシノ)を中心に山桜(ヤマザクラ)、肥後桜(ヒゴザクラ)など800本の桜が咲き誇り、天守閣前広場や長塀前が絶好のお花見ポイントです。※日本三大名城とは、熊本城、名古屋城、姫路城。3月下旬-4月上旬の桜のシーズンには、ライトアップもされるので夜桜も楽しめます。
また、広大な熊本城一帯には、県立美術館や市立博物館、監物台樹木園、伝統工芸館などがあり、お花見以外にもいろいろと楽しめます。車で30分の圏内には、菊南温泉、水前寺温泉もあります。
| 熊本城(くまもとじょう) | |
| 3月下旬~4月上旬 | |
| 染井吉野(ソメイヨシノ)、山桜(ヤマザクラ)、肥後桜(ヒゴザクラ) | |
| 可(開花期間中(3月下旬-4月上旬)は21:00まで) | |
| 菊南温泉、水前寺温泉 | |
| 熊本県熊本市本丸1-1 | |
| 熊本城総合事務所総務・施設班 (096-352-5900) | |
| 熊本城(くまもとじょう)の桜情報 |