高遠城址公園(たかとおじょうしこうえん)
高遠城址公園(たかとおじょうしこうえん)
高遠城址公園は、540平方メートルの広さを持つ高遠城の跡を整備した公園で、廃城跡近くに高遠小彼岸桜(タカトオコヒガンザクラ)を移植したのがはじまりで、その後も植栽が続けられ、現在では、樹齢120年を超える大木などおよそ1,500本以上があり、長野県の天然記念物指定を受けた県下隋一の桜の名所となっていて、日本さくら名所100選にも選定されています。
高遠小彼岸桜(タカトオコヒガンザクラ)は、江戸彼岸(エドヒガン)と豆桜(マメザクラ)の中間種で、比較的背が高く、花形はやや小ぶりで赤みを帯びていて、完全に開花しても染井吉野(ソメイヨシノ)のように白くならず、可憐なピンク色を保ち、「天下第一の桜」と称されます。
例年桜のシーズンには、高遠城址公園さくら祭りが開催され、18:00頃から22:00までの間、園内や周辺におよそ500個のぼんぼりの点灯やライトアップがあるので夜桜も楽しめます。
| 高遠城址公園(たかとおじょうしこうえん) | |
| 4月上旬~4月下旬 | |
| 高遠小彼岸桜(タカトオコヒガンザクラ) | |
| 可 | |
| 高遠温泉 | |
| 長野県伊那市高遠町東高遠 | |
| 高遠町観光協会 (0265-94-2552) | |
| 高遠城址公園(たかとおじょうしこうえん)の桜情報 |