新境川堤(しんさかいがわつつみ)

新境川堤(しんさかいがわつつみ)

日本さくら名所100選にも選ばれている、新境川堤の桜は、昭和5年(1930)に濃尾平野北部の各務原(かかみがはら)を縦断する境川の放水路の完成を記念し、地元出身の歌舞伎役者・市川百十郎が寄贈、住民と共に植樹したのがはじまりで、現在およそ1,200本の染井吉野(ソメイヨシノ)があります。そのようなことから新境川堤の桜は、「百十郎桜(ヒャクジュウロウザクラ)」という呼び名で親しまれています。
例年桜の季節には、各務原市桜まつりが開催され、夕方ごろから22:00までの間、両岸にはぼんぼりが灯されるので夜桜も楽しめます。

桜の名所
新境川堤(しんさかいがわつつみ)
桜の満開予定時期
3月下旬~4月上旬
お花見できる桜の種類
染井吉野(ソメイヨシノ)
夜桜鑑賞
最寄の温泉
羽島温泉
所在地
岐阜県各務原市那加門前町外
お問合せ先
各務原市観光協会(058-383-9925)
公式サイト
新境川堤(しんさかいがわつつみ)の桜情報

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