宮川堤(みやがわつつみ)
宮川堤(みやがわつつみ)
宮川堤は、江戸時代より桜の名所として知られ、かつては、渡船「さくらの渡し」があったといわれています。明治以降も多数の植樹が行われ、昭和12年(1937)に県の名勝地に指定されています。また、日本のさくら名所100選にも選定されています。
河川敷の堤防上、約1kmにわたり染井吉野(ソメイヨシノ)や山桜(ヤマザクラ)など、約1,000本の桜並木が続き、桜の季節には花見客でにぎわいます。
4月初旬には桜祭りが開催され、桜のシーズンには、18:00から22:00までの間、約40本のぼんぼりが灯され、夜桜も楽しめます。
| 宮川堤(みやがわつつみ) | |
| 3月下旬~4月上旬 | |
| 染井吉野(ソメイヨシノ) | |
| 可 | |
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| 三重県伊勢市宮川町 | |
| (社)伊勢市観光協会 (0596-28-3705) 伊勢市観光政策課 (0596-21-5565) |
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| 宮川堤(みやがわつつみ)の桜情報 |