嵐山(あらしやま)

嵐山(あらしやま)

嵐山(標高375m)は春のサクラ、秋の紅葉と代表的な景勝地で、らんざんともよばれます。嵐山は、渡月橋をはさんで上流を大堰川(おおいがわ)、下流を桂川(かつらがわ)とよび、その川を中心に、約1,000本の染井吉野(ソメイヨシノ)、山桜(ヤマザクラ)が春になると咲き乱れます。この桜は、後嵯峨天皇が天龍寺亀山殿造営の折に、奈良の吉野から移植したのがはじまりといわれています。
※亀山殿
天龍寺の西方にあり紅葉の名所として知られた小倉山のこと
嵐山周辺には、天竜寺、(天竜寺裏の)亀山公園、広沢池、大沢池、祇王寺、二尊院、保津川岸、中之島公園、岩田山、法輪寺など景勝地が多く、桜のシーズンを問わず観光客でにぎわいます。また、亀岡市から嵐山あたりまでは保津川(ほづがわ)とよばれ、川を下る「保津川下り」で、船上からのお花見も格別です。
3月下旬から4月上旬の桜の時期になると、夕方から22:00までの間、中ノ島公園では、枝垂桜(シダレザクラ)がライトアップされ、夜桜が楽しめます。

桜の名所
嵐山(あらしやま)
桜の満開予定時期
3月下旬~4月中旬
お花見できる桜の種類
染井吉野(ソメイヨシノ)、山桜(ヤマザクラ)
夜桜鑑賞
最寄の温泉
所在地
京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町
お問合せ先
嵐山観光協会 (075-861-0012)
公式サイト
嵐山(あらしやま)の桜情報

Powered by Movable Type 4.34-ja Copyright(C) 2006 桜 サクラ sakura 全国のお花見名所100選 Allrights reserved.