母智丘関之尾公園(もちおせきのおこうえん)
母智丘関之尾公園(もちおせきのおこうえん)
当時の都城地頭であり、また母智丘神社を建立した、三島通庸(みしま みちつね 1835-1888)が、明治2年(1869)に植栽したのが始まりで、その後昭和2年(1927)江夏芳太郎氏により1,000本を寄進された桜が基となり、現在の母智丘関之尾公園のさくら並木があります。
現在、公園にはおよそ2,600本の染井吉野(ソメイヨシノ)や八重桜(ヤエザクラ)、山桜(ヤマザクラ)などがあり、母智丘千本桜と親しまれています。3月下旬から4月上旬には、広場までの2キロが桜並木になり、シーズン中は、夕方から22:00間での間、広場一帯をライトアップするので夜桜も楽しめ、期間中「もちお桜まつり」が開催されます。また、丘頂上にある母智丘神社から見下ろす桜並木は、圧巻でおすすめスポットです。
| 母智丘関之尾公園(もちおせきのおこうえん) | |
| 3月下旬~4月上旬 | |
| 染井吉野(ソメイヨシノ)、八重桜(ヤエザクラ) | |
| 可 | |
| ウェルネスグリーンヒル | |
| 宮崎県都城市横市町 | |
| 都城市商業観光課 (0986-23-2615) | |
| 母智丘関之尾公園(もちおせきのおこうえん)の桜情報 |