醍醐寺(だいごじ)
醍醐寺(だいごじ)
真言宗醍醐派総本山醍醐寺は、醍醐山上と山麓に分かれていて、山上にある寺を「上醍醐寺」、山麓にある寺を「醍醐寺」もしくは「下醍醐」といわれますが、正式には、山上と山麓の両方合わせ「醍醐寺」といいます。醍醐寺は、世界文化遺産に登録されていて、952年建立の国宝五重塔があります。
醍醐寺の8万坪の境内には、およそ800本の桜があり、総門から仁王門まで染井吉野(ソメイヨシノ)や枝垂桜(シダレザクラ)の桜馬場が続き、 左右には三宝院や霊宝館があります。慶長3年(1598)、豪華な花見の宴をくりひろげた、豊臣秀吉の「醍醐の花見」で有名なお寺でもあります。
桜のシーズンになると、豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」にちなむ「豊太閤花見行列」が行われます。
| 醍醐寺(だいごじ) | |
| 3月下旬~4月上旬 | |
| 染井吉野(ソメイヨシノ)、枝垂桜(シダレザクラ)、山桜(ヤマザクラ)、八重桜(ヤエザクラ) | |
| 不可 | |
| - | |
| 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22 | |
| 醍醐寺 (075-571-0002) | |
| 醍醐寺(だいごじ)の桜情報 |