笠置山自然公園(かさぎやましぜんこうえん)
笠置山自然公園(かさぎやましぜんこうえん)
笠置山は、京都の東南、奈良県との県境近くに位置し、巨石信仰で知られ、大磨崖仏跡や後醍醐天皇の行在所跡などの史跡が点在し、山上には1300年の歴史を持つ笠置寺があります。
笠置山自然公園は、木津川の南岸にそびえる笠置山を中心に広がる自然公園で、桜のシーズンになると染井吉野(ソメイヨシノ)や山桜(ヤマザクラ)など、約3,000本が咲き乱れます。
4月上旬には、いづみ路さくらまつりが催され、18:00から24:00の間、木津川河川敷では桜がライトアップされるので夜桜も楽しめます。また笠置駅周辺でも多くの桜が見られることから、鉄道マニアの絶好の撮影場所として人気があります。
| 笠置山自然公園(かさぎやましぜんこうえん) | |
| 3月下旬~4月上旬 | |
| 染井吉野(ソメイヨシノ)、山桜(ヤマザクラ) | |
| 可 | |
| わかさぎ温泉 笠置いこいの館 | |
| 京都府相楽郡笠置町笠置山 | |
| 笠置産業振興会館 (0743-95-2880) 笠置町商工会 (0743-95-2159) 笠置町総務企画課 (0743-95-2301) |
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| 笠置山自然公園(かさぎやましぜんこうえん)の桜情報 |