造幣局(ぞうへいきょく)
造幣局(ぞうへいきょく)

明治4年(1871)、貨幣鋳造所としてわが国初の近代設備を整え開設された造幣局。
大川寄り南門から北門にかけての560メートルにも及ぶ見事な桜並木は通称「造幣局桜の通り抜け」とよばれ、4月中旬の1週間を一般公開します。この一般公開は、明治16年(1883)、当時造幣局長だった遠藤謹助氏が開放したのがきっかけとなり、それ以来続いているので、120余年の歴史になります。造幣局では、大手毬(オオデマリ)や小手毬(コデマリ)など、他ではなかなか見ることのできない珍しい品種を含め、約120種類の桜があり、私たちの目を楽しませてくれます。
| 造幣局(ぞうへいきょく) | |
| 4月中旬 | |
| 関山(カンザン)、松月(ショウゲツ)、普賢象(フゲンゾウ) | |
| 可 | |
| - | |
| 大阪府大阪市北区天満1-1-79 | |
| 造幣局(ハローダイヤル) (0570-00-8886) | |
| 造幣局(ぞうへいきょく)の桜情報 |