郡山城址公園(こおりやまじょうしこうえん)

郡山城址公園(こおりやまじょうしこうえん)

奈良公園(ならこうえん)

郡山城址公園は、筒井順慶、豊臣秀長、柳沢吉保ゆかりの大和郡山城跡を公園として整備されました。郡山城址公園の桜は、太閤秀吉の異父弟豊臣秀長(とよとみひでなが 1540-1591)がこの地に桜を移植したのが始まりといわれています。例年4月上旬頃になると、染井吉野(ソメイヨシノ)、山桜(ヤマザクラ)、枝垂桜(シダレザクラ)、八重桜(ヤエザクラ)など約1,000本の桜が南側と西公園を中心にして咲き乱れます。
桜のシーズンになると、城址一帯18:00から21:00までの間、約600本のぼんぼりが灯され、夜桜が楽しめます。また4月上旬に開催されるお城まつりでは、金魚品評会、時代行列、パレードなどさまざまなイベントも行われます。

桜の名所
郡山城址公園(こおりやまじょうしこうえん)
桜の満開予定時期
4月上旬~4月中旬
お花見できる桜の種類
染井吉野(ソメイヨシノ)
夜桜鑑賞
最寄の温泉
平城京温泉
所在地
奈良県大和郡山市城内町
お問合せ先
(0743-52-2010)
公式サイト
郡山城址公園(こおりやまじょうしこうえん)の桜情報

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