七川ダム湖畔(しちかわだむこはん)

七川ダム湖畔(しちかわだむこはん)

七川ダム湖畔

町域の大部分を山林が占めている古座川町にある七川ダム湖畔は、昭和30年(1955)、七川ダム完成に伴って湖畔の周囲約5㎞に、染井吉野(ソメイヨシノ)の苗木約3,000本を記念植樹しました。七川ダム湖畔の桜は、「佐田の桜」とも呼ばれ、和歌山県の南部、紀南地方を代表する桜の名所であることから、日本さくらの名所100選にも選ばれています。
毎年4月の桜の季節になると、七川ダム周辺の山桜(ヤマザクラ)が一足早く白い花を咲かせるのに続き、染井吉野(ソメイヨシノ)が咲き乱れます。4月の上旬の日曜日には、桜祭りが開催され、18:00から21:00の間は、ぼんぼりが灯され夜桜も楽しめます。
七川ダムは発電と治水を兼ねた県営多目的ダムで、ブラックバス釣りに訪れる若者も多いようです。

桜の名所
七川ダム湖畔(しちかわだむこはん)
桜の満開予定時期
3月下旬~4月上旬
お花見できる桜の種類
染井吉野(ソメイヨシノ)
夜桜鑑賞
最寄の温泉
湯の花温泉、ぼたん荘
所在地
和歌山県東牟婁郡古座川町佐田
お問合せ先
古座川町産業振興課 (0735-72-0180)
公式サイト
七川ダム湖畔(しちかわだむこはん)の桜情報

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