名護城公園(なごじょうこうえん)
名護城公園(なごじょうこうえん)
日本一早い花見ができることで知られる
1月下旬に見頃を迎える沖縄一の桜名所、名護城公園は、名護市街や東シナ海を見下ろす丘陵地にあり、名護市街、名護湾が一望できる景勝地で、名護城跡を中心に整備されています。2万本以上の寒緋桜(カンヒザクラ)が春の始まりを告げ、ここから日本の桜の季節がスタートします。寒緋桜(カンヒザクラ)は、南方系の原種なので染井吉野(ソメイヨシノ)に比べて花は、濃いピンク色で花弁が小さめです。
毎年、一月の最終週末(金、土、日)には、日本一早い桜祭りが開催され、園内、桜の園には、桜並木を縫うように散策路も整備されていて、カンヒザクラで鮮やかなピンク色に染まった名護城(ナングスク)を名護城公園に見に行きませんか。
| 名護城公園(なごじょうこうえん) | |
| 1月中旬~2月上旬 | |
| カンヒザクラ(寒緋桜) | |
| 不可 | |
| - | |
| 沖縄県名護市 | |
| 名護市観光協会(0980-53-7755) | |
| 名護城公園(なごじょうこうえん)の桜情報 |