本覚寺のおおた桜(ホンカクジノオオタザクラ)
本覚寺のおおた桜(ホンカクジノオオタザクラ)
本覚寺のおおた桜は、岐阜県白川村の本覚寺境内にあり、岐阜県の指定天然記念物で、また飛騨・美濃さくら33選にも選ばれています。
本覚寺のおおた桜は、県内最後の遅咲きの塩釜桜(シオガマザクラ)で、90枚以上の花弁を持ち、メシベの数が15~20本と多いことが特徴で珍種の桜として有名です。おおた桜の名の由来は、太田洋愛画伯に発見されたことによります。昔は、このおおたザクラの開花時期に合わせ、農作物の種まきの目安としたようです。
| 本覚寺のおおた桜(ホンカクジノオオタザクラ) | |
| 5月中旬 | |
| 塩釜桜(シオガマザクラ) | |
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| 岐阜県大野郡白川村荻町 本覚寺境内 | |
| 白川村産業課(05769-6-1311) | |
| 本覚寺のおおた桜(ホンカクジノオオタザクラ)の桜情報 |