荘川桜(しょうかわざくら)
荘川桜(しょうかわざくら)
荘川桜は、御母衣(みぼろ)湖畔の中野展望台にある2本の巨桜で、岐阜県の指定天然記念物であり、飛騨・美濃さくら33選にも選ばれています。
荘川桜は、元々今は湖底に沈む中野照蓮寺と光輪寺の境内にあったものを、昭和35年(1960)にダムの完成に伴って現在の場所に移植されました。荘川桜は、樹齢450余年の老木で、樹高約20m、幹回り約6mの東彼岸桜(アズマヒガンザクラ)です。桜のシーズンには、花見客でにぎわい、夜桜も楽しめます。
| 荘川桜(しょうかわざくら) | |
| 4月下旬~5月上旬 | |
| 東彼岸桜(アズマヒガンザクラ) | |
| 可 | |
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| 岐阜県高山市荘川町中野 | |
| 飛騨荘川観光協会(05769-2-2272) 高山市荘川支所産業振興課(05769-2-2211) |
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| 荘川桜(しょうかわざくら)の桜情報 |