明建神社(みょうけんじんじゃ)

明建神社(みょうけんじんじゃ)

750余年の歴史をもつ明建神社は、古今伝授の里フィールドミュージアムに隣接し、東氏の居城であった篠脇城の馬場跡といわれる桜並木があり、これらは樹齢20年から300年の大小およそ100本の山桜がおよそ250mの参道を彩ります。拝殿において演じられる薪能「くるす桜」でも有名な神社で、神社の横を流れる栗巣川の桜並木も素晴らしく、対岸には篠脇城と東氏館庭園があります。
明建神社の桜並木を含む社叢は、県天然記念物に指定を受けていて、桜並木は、「ぎふ・水と緑環境百選」、飛騨・美濃さくら33選にも選ばれています。

桜の名所
明建神社(みょうけんじんじゃ)
桜の満開予定時期
4月中旬
お花見できる桜の種類
山桜(ヤマザクラ)
夜桜鑑賞
不可
最寄の温泉
高畑温泉、郡上八幡温泉、明宝温泉
所在地
岐阜県郡上市大和町牧
お問合せ先
古今伝授の里ミュージアム(0575-88-3244)
公式サイト
明建神社(みょうけんじんじゃ)の桜情報

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