淡墨桜(うすずみさくら)

淡墨桜(うすずみさくら)

淡墨桜は、岐阜県本巣市の淡墨公園にあり、この桜は国の天然記念物の指定の桜で、幼少のころこの地で育った、継体天皇(けいたいてんのう)(在位507~531)がお手植えされた桜といわれていて、淡墨ザクラの名は、桜の花の状態によって色が異なり、蕾では薄ピンク、満開時には白色、散り際では淡い墨色になることからそうよばれています。 この淡墨ザクラの樹高は16.3メートル、幹囲9.91メートル、枝張り東西26.9メートル、南北20.2メートルで、大正11年(1922)10月 12日に国の天然記念物の指定を受けている、樹齢1,500年の江戸彼岸(エドヒガン)桜の老木、花の見頃は毎年4月上旬頃からとなっています。淡墨桜は、飛騨・美濃さくら33選と日本さくら名所100選の選定を受けています。

桜の名所
淡墨桜(うすずみさくら)
桜の満開予定時期
4月上旬~4月中旬
お花見できる桜の種類
彼岸桜(ヒガンザクラ)、染井吉野(ソメイヨシノ)
夜桜鑑賞
不可
最寄の温泉
うすずみ温泉、谷汲温泉
所在地
岐阜県本巣市根尾板所字上段995
お問合せ先
本巣市商工観光課(058-323-7756)
公式サイト
淡墨桜(うすずみさくら)の桜情報

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