奥の細道むすびの地(おくのほそみちむすびのち)
奥の細道むすびの地(おくのほそみちむすびのち)
奥の細道むすびの地のある、大垣市は、日本を代表する俳人、松尾芭蕉が元禄2年(1689)の秋、およそ5か月の漂泊の旅(奥の細道の旅)を終えた終点の地であることから、その名があります。
市内の中央を流れる水門川沿いには、遊歩道「四季の路」があり、春のシーズンになるとおよそ100本の桜が咲き乱れ、特に奥の細道むすびの地の桜は有名で、桜満開の水門川を眺めながら、およそ1.5キロをゆっくり舟で下る、「舟下り芭蕉祭」が人気です。夜桜も楽しめます。
| 奥の細道むすびの地(おくのほそみちむすびのち) | |
| 3月下旬~4月上旬 | |
| 染井吉野(ソメイヨシノ) | |
| 可 | |
| 岐阜県大垣市船町1丁目 | |
| 大垣市商工観光課(0584-81-4111) | |
| 奥の細道むすびの地(おくのほそみちむすびのち)の桜情報 |