二十間道路桜並木(にじゅっけんどうろさくらなみき)
二十間道路桜並木(にじゅっけんどうろさくらなみき)
二十間道路桜並木は、日高地方の中央、静内町にあり、宮内庁の前身、宮内省の御料牧場を視察する皇族の行啓道路として造成された道路です。皇族方を迎えるため、大正5年から3年の歳月をかけ、桜が植栽されたのがはじまりです。また道幅が、二十間(=36m)あることから、二十間道路の名があり、「日本の道100選」にも選定されています。36m道幅に、直線で約7kmにもおよぶ壮大な桜並木が続き、両側に樹齢90年、約3,000本にのぼる桜並木は、日本のさくら100選にも選定されています。平成16年には北海道遺産にも選定されました。
二十間道路桜並木にある桜の大半は、蝦夷山桜(エゾヤマザクラ)でこの桜は、大山桜(オオヤマザクラ)、紅山桜(ベニヤマザクラ)の別名があります。
桜のシーズンには、(仮称)しずない桜まつりが開催されます。
| 二十間道路桜並木(にじゅっけんどうろさくらなみき) | |
| 5月上旬~5月中旬 | |
| 蝦夷山桜(エゾヤマザクラ)、霞桜(カスミザクラ)、深山桜(ミヤマザクラ) | |
| 不可 | |
| 静内温泉 | |
| 北海道日高郡新ひだか町静内田原 | |
| 静内町観光情報センター「ぽっぽ」( 0146-42-1000) 静内観光テレフォンサービス(0146-42-4000) |
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| 二十間道路桜並木(にじゅっけんどうろさくらなみき)の桜情報 |